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落ち込んでばかりいられない

(2011.4.2)
富良野はこのところ連日ポカポカ陽気続き(昨日は日中10℃以上)。
♪もうすぐは~るですね~♪と鼻歌交じりに浮かれていたら、一転本日は本格的な雪模様。
ありゃりゃ、またまた真冬へとリバースモードの土曜のマルシェです。

4月に突入し、昨日は市内のあちらこちらで新入社員の入社式が。
ふらのまちづくり会社も1名のフラッシュマンを迎え、恒例の(といっても、わが社ではこれが初めて)入社式を行いました。
いやあいいですねえ、新入社員入社式。
希望に燃えて新たなスタートを切る、初々しさ満点の彼らを見ていると、少々埃が積もりつつあったわが精神にも活が入ります。

大震災の復興にはまだまだ時間がかかりそうだけど、だからといっていつまでも落ち込んでばかりはいられない。
長い冬のトンネルの出口は見えてきた。
明るい春に向かって気合いを入れなおそうぜ諸君!

# by furanomachidukuri | 2011-04-03 15:47 

ネタは少々古くなりますが・・・

いやあ、またまたお久しぶりでございます。
何と言いますか、その後もとにかくまあアホかというほど多忙な日々が続いておりまして、当サイトの更新もままならない状況。じゃあ本当に全くヒマがないのかと言うと、実はそんなこともないわけで、休日などはそれなりにゆったりと過ごしていたりもするわけでありますが、時間的な問題よりも、実は気持の部分でいろいろとありましてね、どうも最近なんとなく前向きなエネルギーが沸きにくい状況にあるんです。
思えばこの一年、「フラノ・マルシェのオープン」に始まり、「二女の結婚」「方言本の発刊」「長女のコンサート開催とスペイン留学」など、自身にとってエポックメイキングな出来事の連続で、次々と襲いかかる難題のアラシに息つく暇もない状態でしたからね。
一生のうちにそう何度もないビッグイベントを、わずか一年と言う短期間に体験してしまったのですから、当然のことながらその反動というやつがあるわけで。カオスからコスモスへ、「祭りの後の虚脱感」といってしまえばそうなんでありますが。
さて、話は少々古くなりますが、わが方言本、おかげさまでその後も順調に売れているようでありまして、先日札幌のコーチャンフォーをのぞいてみたら、売れ行きランキングの12位に踏みとどまっておりました。読書の秋、帰省ラッシュの正月と、方言本にとってはこれから願ってもない環境が整ってくるわけで、これからが売れ行きの正念場なのではないかと、作者はひそかに期待しているんでありますよ。

で、少々古いネタになりますが、サラダメンバーのシューちゃんから、先日(といっても9月21日)こんな↓写真を送ってもらいました。

旭川のコーチャンフォーで撮った写真だそうで、「笑説 これが北海道弁だべさ」がサブカル・エンターテイメント本の第3位にランクされたという、歴史的快挙の貴重な証拠写真。
なんと言っても笑えるのが、一位にSMAP、2位にAKB48、そしてわが方言本が堂々の第3位と言うこの絵づら。
いやあワシもとうとうここまで来たか(笑)

# by furanomachidukuri | 2010-11-08 15:59 

「笑説 これが北海道弁だべさ」が全国の図書館に・・・

*お知らせ 10月22日(金)9時45分頃からFMラジオAIR-Gに小生がゲスト出演します。内容は方言話と、マルシェについて。お時間の許す方はぜひ聞いてやってください。


いやあ、なんともはや実にお久しぶりで恐縮です(って、ワシはリポーターか?)。
実はこのところちょっとしたもめごとの渦中にあり、ポジティブなエネルギーを外に向かって発散する機会を失っておりました。

好事魔多しとは良く言ったもの。
この一年、私自身の人生にとってエポックメーキングとも言えるビッグな出来事が相次いでおり、良いことばかりがそう長く続くわけがない、神様はどこかで必ず試練を課してくるはずと、内心覚悟していたのでありますが・・・・。

ここに来て、てんやわんやの騒動にもどうにか解決のめどが立ち、尋常ならざる精神状態からようやく抜け出しつつある今日この頃であります。

10月に入り、マルシェを訪れる人々もガクッと減るのではないかと危惧しておりましたが、思ったほどの減り様ではなく、6月、9月と比較しても2割減程度に納まる見通し。
地元市民や、リピーターの熱い支持を受けて、夏場だけ利用される道内によくある観光施設とは一線を引く、存在感のある商業施設として定着しつつあるようです。
本日で来場者は37万人を超えるようで、来年三月までの目標として掲げた50万人も、冬場の対策いかんでは到達可能な様相。
オフシーズンは、地元の家族に楽しんでもらえるような空間づくりと、マルシェならではのサービスの提供で、冬の暮らしを豊かに演出してゆきたいと考えています。

さて、話はごろっと変わりますが、拙作方言本「笑説 これが北海道弁だべさ」の売れ行きは、おかげさまで好調裏に推移しており、あちこちから「面白かった」「友達にも奨めた」など、うれしい便りが届いております。
気になるので時々Googleなどで検索をかけてみるのですが、このところ日を追って増えてきているのが図書館での案内。
本日時点で、以下16か所の図書館が新刊本としての入荷情報を掲載してくださっています。

札幌市中央図書館・旭川市立図書館・函館中央図書館・北見市立図書館・富良野市立図書館・江別市情報図書館・登別市立図書館・八雲町立図書館・端野自治区図書館・厚岸情報館・遠軽町図書館・別海図書館・佐呂間町立図書館(以上道内)

板橋区立図書館・江戸川区立篠崎図書館・岡崎市立中央図書館(以上道外)

いやあ、うれしいですねえ。
このほかにもネット上に公開していない図書館も相当数あるのではないかと推測されるわけで、小生の本が全国津々浦々で読まれていると思うと、本当にわくわくしますですよ、はい。

# by furanomachidukuri | 2010-10-18 10:32 

ごぶさたでした・・・・

このところ私的なことでちょっとバタついておりまして、ブログの更新もままならぬ日々が続いておりました。
昨日でようやくいろんな事に片が付き、ちょっと「ホッ」な本日の私目にございます。

いやあ、それにしても忙しい一週間だったなあ。
14日から20日まで毎日が飲み会ですもの。
さすがに胃腸の方も完璧疲労困憊。
鯨飲馬食、暴飲暴食の毎日だったので、体重計に乗るのがちょっとアレです。

この一週間で最大のイベントはやはり、札幌と富良野で開催された娘のピアノコンサート。
おかげさまで、両会場とも満員御礼の盛況ぶりで評判も上々。
プロピアニストとはいっても、これが自分の娘となると、とてもゆったりと聞く余裕などなく、いつも開演前は本人さながらハラハラドキドキの状態。
コンサートが終わるまでは手に足握る状態なんでございますのよ。(足握ってどうする)
お忙しい中、コンサートに足を運んでくださったみなさんに、あらためて心から感謝申し上げます。
いやあ、しかし札幌会場での松本あすかちゃんとのデュオは最高だったなあ。
4か月前に組んだユニットとは思えないくらい、息のぴったり合った演奏ぶりで、グル―ヴ感あふれる音の洪水にぐいぐい引き込まれました。
娘は今月25日からスペン留学へと飛び立つわけでありますが、二人のデュオがしばらく聞けないのは、なんだかとてももったいない気分。
いっそ、スペインでもって「クラシック版パフィー」として売り出しちゃえば・・・なんてことさえ考えちゃうほど実にチャーミングなナイスユニットなのでありました。

# by furanomachidukuri | 2010-09-22 10:11 

Googleで探してみると・・・・

おかげさまで売れ行き好調な「笑説 これが北海道弁だべさ」でありますが、ネット上でも少しずつこの本が話題として取り上げられるケースが増えてきているようで、作者としてはなんともうれしい限り。
全体的に好意的な感想が多いのも心強く、こうした善意の第三者による口コミはジワジワと効いてくるので、今後の動向がとても楽しみな今日この頃ではあります。

というわけで、以下は私が検索で見つけた「笑説 これが北海道弁だべさ」についての記事と感想です。

http://blog.hokkaido-np.co.jp/0141kome/archives/2010/08/post_455.html
http://www.namara-hokkaido.net/topics/news/news.php?id=25708
http://orange.ap.teacup.com/manryou/108.html
http://www.tomacom.jp/blog/?p=695
http://ameblo.jp/kiraramiyuki07/day-20100820.html
http://d.hatena.ne.jp/nobuko945/20100812
http://blogs.yahoo.co.jp/kumasanja/16592764.html
http://s-kimono.com/blog/?paged=2
http://pub.ne.jp/anshin/?entry_id=3128630
http://blog.livedoor.jp/magoaka38/archives/1420196.html
http://booklog.jp/users/tsumasakidachi/review
http://nyankai.exblog.jp/11888319/
http://yaplog.jp/fc000ashi/archive/3233

先日、ソファーで転寝をしてしまい、夜中の2時頃ふと眼を覚ますと、NHKで何やら楽しそうな番組が。
それは「みんなでニホンGO!」という番組の再放送で、「方言新時代の到来」をテーマとしたトーク番組なのでありました。
方言本を出版したばかりの小生にとっては、なんとも興味津々のテーマ。
で、翌日の事も考えず、ついつい最後まで見てしまったんですね。
いやあ、しかし興味深い番組でしたねえ。
陣内孝則, 大宮エリー, ゴリ, 小沢一敬, 佐藤唯, あゆか, 井上史雄, 【司会】船越英一郎, 山崎弘也, 松本あゆ美という出演者の顔ぶれもそれなりでしたが、方言の当世事情を知る意味でとても参考になることが多く、「へえ、そうなんだ~」と感心させられることもしばしば。

以下は、この番組の内容紹介として、ネット上に掲載されていた文章です。

*********************************************
今「方言」が注目されている。“イケメン”が方言で、愛の告白をするCDが人気だったり、出身ではない地域の方言で、若者がメールを書いたり。いつから方言は“おしゃれなアイテム”に変わったのか? 各世代の方言についての意識を徹底調査。また、歴史を振り返ると、江戸時代・明治時代にも「方言ブーム」があったらしい。“目からウロコ”の情報を紹介する。
*********************************************

というわけで、この番組を通してわかったことをいくつか。

●最近の若い子は、ビジネスでは標準語、プライベートでは方言というように、方言と共通語を場面場面で上手に使い分けるようになってきた(方言と標準語のバイリンガル化)

携帯メールで絵文字代わりに方言を使う若い人も増えてきている(「やわらかコミュニケーション」の道具として)

「方言恋愛」というドラマCDが存在する(知らなかったなあ)

銀座に「方言キャバレー」なるものも登場していて、これが大繁盛との事(地方出身者にとっての癒しの場となっている)

若者にとって方言はもはやコンプレックスではなく、逆にちょっとおしゃれなコミュニケーションツールとして積極的に活用されるようになってきているんですね。
そんなこんなで、方言が今東京ではちょっとしたブームだということを、この番組を通して初めて知ったという次第。
う~む、ひょっとすると「笑説 これが北海道弁だべさ」も、北海道で今静かなブームを巻き起こしつつあるのかも・・・・(笑)

# by furanomachidukuri | 2010-09-11 15:29 

号外!号外!「笑説 これが北海道弁だべさ」がコーチャンフォーランキングで堂々第一位!!!

いやあ、やりましたねえ。
下記番組の北海道の本紹介コーナーで、なんと「笑説 これが北海道弁だべさ」コーチャンフォーランキングで堂々第一位にランクされました~!!!
万雷の拍手~!!!!パチパチパチ~!!!

いやあ、しかしまさかこんな結果になろうとは夢にも思っていませんでしたぜ。
ようしこうなったら、これを契機に、目指せ印税生活じゃあああ!!!
って、ははは、北海道弁ではこういうのを「おだつ」って言うんです。

でもまあ、何でもいいや。
たとえこれが瞬間最大風速であったとしても、第一位にランクされたということだけは確かな事実であるわけで。

というわけで、まだ「笑説 これが北海道弁だべさ」を手に取っていないという流行遅れのあなた(笑)、今からでも遅くはありませんぞ。
「笑説 これが北海道弁だべさ」めざして、今すぐ書店にGO!!!!

*ちなみに札幌ジュンク堂書店では総合9位と大健闘の模様です。

その①「笑説 これが北海道弁だべさ」がHBCテレビ「グッチーの今日ドキッ!」に登場!

巷に静かなるブームを巻き起こしつつある(ほんまかいな?)小生作のお笑い方言本「笑説 これが北海道弁だべさ」が、道新札幌圏版の掲載に続き、9月8日(水)HBCテレビの昼の情報番組「グッチーの今日ドキッ!」に登場することになりました。パチパチパチ。
新聞やラジオでは何度か取り上げられていますが、テレビではこれが初登場。
なんたって、テレビのPR効果は抜群!ですからね。
さてはて、いったいどんな紹介になりますことやら、当事者も興味津々なのでございます。
時間帯は14:55~16:53です。
お暇な方もそうでない方もぜひ。

その②「笑説 これが北海道弁だべさ」増刷決定!

なんとなんと「笑説 これが北海道弁だべさ」が発売後3週間にして増刷することが決定しました。
いやあ、うれしいですねえ。
昨日札幌駅の紀伊国屋書店をのぞいてみたら、小生の方言本がなんと「話題の本コーナー」に。
しかも、心なしかその減り方が他の作品より多い!と見ました(笑)。
あはは、いやいやいや、なんだかとても気分が良いぞ。
聞けば道内の書店ではどこも平積みの状態で売られているのだそう。いわゆる「売れ筋扱い」ってわけですね(自分で言うかしかし)。
そんなわけで、初版4000部は完売の見込みとなり、来週中には第2刷が増刷されることになりました~!パチパチパチ~。
ようし、この余勢をかって、3刷り、4刷り・・・・・百刷り、せんず・・・・、おっとっと!
(気を取り直して)めざせ!一万の大台!なのであります。


その③「笑説 これが北海道弁だべさ」NHKのラジオ番組に登場!

しかしまあ、良いことは続くもので、昨日NHKのEさんからラジオ出演のお話をいただきました~!
テーマはもちろん「北海道弁について」。
小生の方言本に興味をもっていただいたようで、9月24日(金)14:05~14:35まで、スタジオでEさんと北海道弁についてのトークを繰り広げます。
聞けばEさんは私の長女の大学時代の後輩にあたるのだそう。縁と言うのは実に不思議なものであります。

# by furanomachidukuri | 2010-09-08 10:19 

「フラノ・マルシェ」、来場者数30万人達成!

「フラノ・マルシェ」の来場者数が、昨日12時過ぎ、年間目標だった30万人を早々と達成し、記念のセレモニーを行いました。

30万人目の記念すべきご来場者は、札幌からお越しの叶様ご一家。
「帯広に出かけるついでに立ち寄った『フラノ・マルシェ』で、こんなにビッグなプレゼントが待っていたとは」と、沢山の記念品を抱えて驚きを隠せない様子でした。
今回は、年間目標達成ということで、他にファミリー賞・ペア賞も設けており、それぞれの皆様にも「フラノ・マルシェ」の各テナントから沢山の記念品をプレゼンしました。

マスコミ各社も多数取材にかけつけてくださり、その様子が今日の朝刊で大きく報道されました。
このところメディアへの露出が少なくなって来ていたので、今回のイベントはその意味でも効果絶大といえます。

夏休みを過ぎ、日に日に来場者が減ってきている今日この頃ですが、明日は恒例の「富良野地域特産品フェア」が開催されます。
特売、抽選会、無料商品の提供、各社目玉商品の陳列と企画内容も盛りだくさん。
毎年3000人近いお客さんでごった返すこのイベントが、秋に向けて大いに弾みをつけてくれることでしょう。

何はともあれ、30万人の大台を達成できたのも、富良野を愛するみなさま方のおかげ。
どうか今後とも、「フラノ・マルシェ」をよろしくお願いいたします。

# by furanomachidukuri | 2010-09-04 17:31 

「フラノ・マルシェ」入場者数、30万人達成迫る!

いやあ、いよいよですなあ。
4月22日のプレオープン以来、予想を上回る順調なペースで入場者数を重ねてきた「フラノ・マルシェ」。
夏休みを過ぎ、さすがにトップシーズンのにぎわいは薄れてきましたが、それでも平日で1000人~1500人の方がコンスタントに訪れ、昨日8月31日現在でもって累積入場者数は297,130人。
この分だと、9月3日の午前中には30万人の大台を達成すること必至と思われます。

実は、本施設は、経済産業省から補助金をいただいている事業なのでありまして、事業採択の際にお約束した年間目標入場数が30万人
その年間目標数を、何と、ぬぁ~んと、135日目(37%)で達成しちゃうことになるのでありま~す。
パチパチパチ!
で、この記念すべき30万人達成を祝って、30万人目の入場者とその前後のお客様には、まちづくり会社とフラノ・マルシェ各テナントから豪華景品をプレゼントしようと計画しているのでありますぞ。
10万人達成に続く第二弾というわけでありますが、何しろ30万人は年間の目標数。
通過点であった10万人目とは重さが断然違う!わけでありますので、当方としてもそれなりの対応をしようという計画。
マスメディアの皆さんにもこの情報は流れていますので、当日はちょっとしたお祭り騒ぎになるのではないでしょうか。

さあ、あなたも記念すべき30万人目(豪華景品)をめざして、「フラノ・マルシェ」へGo!

# by furanomachidukuri | 2010-09-01 09:34 

来場者数28万人超える!

4月22日のプレオープン以来、およそ1年の3分の1が経過したフラノ・マルシェですが、昨日来場者数が28万人を突破、目標の30万人まで秒読みの段階に入りました。

8月もピークの盆を過ぎてからは観光客の入り込みもさすがに漸減傾向。
7月中旬以来3000人を切ったことのなかった日曜日の来場者数が、昨日は2700人とついに台割れ。

2700人という数字はけっして少ない数字ではないのですが、1日5000人~7000人というにぎわいを何度も経験したものにとっては、やはりさびしい思いを禁じ得ません。

じゃがしかし。
こんなことでめげている「フラノ・マルシェ」ではございませんぞ。
これから秋のシーズンに向けて、あらたな商品開発と季節を彩るさまざまなイベントで、みなさんのハートを再びわしづかみせんと虎視眈眈たぬきの金時計なのであります。

その第一弾が「入場者数30万人突破記念セレモニー」。
経済産業省さんとお約束した目標数値が、今月末かおそくとも9月第1週には達成しそうだというのですから、これはおめでたい話。
これをメディア露出のネタにしない手はないというわけで、前回は10万人目のご来場者に豪華記念品をお渡しし、メディアもそれを大きく取り上げてくださいましたが、2匹目のドジョウを狙って(笑)今回はそれをさらにグレードアップしようという計画。
なんたって年間目標達成ですからね。

この大偉業?を記念して、それにふさわしい内容のセレモニーにしようじゃないのと考えているんでありますが、その一部内容はと言うと、各テナントからイチオシ商品を提供いただき、30万人目の入場者はもとよりその前後賞までつけてしまおうという実に太っ腹な考え。(いよっ!太っ腹!←見た目通り)
30万人目にあたった方は、豪華景品の数々に驚くやらあきれるやら必至であります(って、まあそれほどのものでもないんですけどね)

30万人達成のXデーは、わたしの予想では今月末~来月頭。
当ブログで、途中経過を発表して行こうと思っていますので、みなさんどうかご注目ください!

# by furanomachidukuri | 2010-08-23 09:39 

「笑説 これが北海道弁だべさ」発刊のご案内

ジャーン!
号外号外!!!号外でごじゃる~!!!

方言マニア(そんなやつおるんかい)には垂涎のこてこてマニアック方言本、その名も「笑説 これが北海道弁だべさ」がついに、つ~いに発刊されたのでごじゃります~!
(パチパチパチとまばらな拍手)

何を隠そうこの方言本、実は「フラノマルシェ」の運営母体である「ふらのまちづくり株式会社」の社長、すなわち私目がその著者なのであります。
北海道新聞社の美人編集者(ここ大事ですよ)から「北海道弁の本を書きませんか」とオファーをいただいたは、昨年の夏。
ネットで北海道弁の方言サイトを探しているうちに、小生が運営するサラダハウスの「お笑い北海道方言辞典」に遭遇、おやじギャグと下ネタ満載のふしだらコンテンツであるにもかかわらず、これがなぜか編集者の目にとまり、今回の発刊へとつながったのであります。
いやいや、人生というやつはどこにチャンスが転がっているか、まったく予想もつかないもんでございますなあ。

爾来、本業も顧みず、日夜方言本づくりに没頭の毎日。
一年間という歳月をかけて、この夏堂々の発刊となったのであります。

タイトルからも容易に察しがつくと思いますが、方言本といってもお堅い学術書の類ではもちろんなく、方言をネタにしたお笑い本、もしくはバラエティ本、読むのに時と場所を選ばない、トイレタイムにはもってこいの暇つぶし本といった趣でございます。
最近夫婦の間でめっきり会話が少なくなったとお嘆きのあなた。
親子の会話のネタが見つからないとお悩みのあなた。
そんなみなさんにコミュニケーションのきっかけづくりをお手伝いする、夢のようなそして魔法のようなツールであります。

何はともあれ一家に一冊。
わずか1260円で、夫婦の円満と、親子の会話が復活できるという夢のような(しつこい?)この本をぜひお買い求めいただきたく、ここに謹んでご案内申しあげるしだいでごじゃります。

# by furanomachidukuri | 2010-08-13 18:44 

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